サガン鳥栖が柏レイソル敗り初の栄冠に輝く!|第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 決勝

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2017年8月24日、第32回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会は最終日を迎え、頂点を決する決勝戦が行われた。

 

決勝に駒を進めたのは、関東第一代表の「柏レイソル」と、九州第一代表の「サガン鳥栖」の2チーム。

 

試合は前半29分、エース佐藤聡史(10)が得点ランクトップタイに並ぶゴールを左足で決めサガン鳥栖が先制すると、後半27分には中野伸哉(22)が追加点をあげ2-0とリードを広げた。

 

柏レイソルは後半30分に新保海鈴(6)が直接フリーキックを決め1点差に迫るもこのままタイムアップ。

 

サガン鳥栖が2-1で柏レイソルを敗り、見事初の栄冠に輝いた。

 

 

 

 

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[写真]=鈴木蹴一

 

 

■決勝結果(8/24)

サガン鳥栖 2 – 1 柏レイソル

[得点]

29分 佐藤聡史(10) サガン鳥栖

67分 中野伸哉(22) サガン鳥栖

70分 新保海鈴(6) 柏レイソル

 

 

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