【Pick up】GK村田幸基が殊勲のPKストップ!柏レイソルがセンアーノ神戸破る(写真50枚)

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2018年8月7日、ニューバランスチャンピオンシップ2018 U-11大会の決勝「柏レイソルU-11センアーノ神戸」の一戦が行われ、PK戦の末で柏レイソルU-12が勝利し、U-11大会の頂点に立った。

 

 

<御牧考介コーチ 柏レイソルU-11 >

−−今日の試合を振り返っていかがでしょうか。

ゼンアーノさんがすごく組織的な、その中でも個性を生かしたいいチームで、その中で僕たちがどうやってそれを崩していこうか、チームとして個人としてどう打開していくかすごく苦しんだゲームでした。ボールを持ちながら、最後の所で崩せなかったというのはまだまだ課題ですので、この大会を通してすごくいい経験ができたので、そこをまた改善できるように頑張りたいです。

−−大会を通してチームの印象はいかがでしょうか。

1試合1試合、本当に成長していく姿が見られて、僕自身も気づかされることが多くて、凄くいい大会になったと思います。

 

 

<村田幸基選手(31) 柏レイソル >

−−試合を振り返って今の気持ちは。

今の気持ちは、正直、僕だけの力で優勝したわけじゃなくて、本当にみんなが止めたり、シュートを打ったり、決めたりしてくれていないと、僕がPKで最後決めて勝ちましたけど、そこまで行かずにそこで負けてしまっていたかもしれないので、みんなのおかげだと思います。

−−決勝戦、セットプレーで激しい交錯がありながらもゴールを死守しましたが。

こぼしたら危ないと思ったので、怪我してでもなんでも、しがみついて、絶対、点は取らせないと思ってキャッチしました。

−−PKを2本ストップした。PKは得意ですか?

PKはそんなに得意じゃなくて、家でビデオを見てやり方などを体に覚えさせてきたので(笑)今日からは自信持てるかなぁと思います(笑)

−−最後は自分がキッカーとでしたが、どんな心境でしたか。

絶対決めて勝ってやると思いました。元々、いつもフィールドで蹴っていたので、自信はありました。

−−これからの目標は?

まずは県大会で優勝して、チビリンピックの全国大会に行きたいです。お兄ちゃんも全国大会に行っているので、そこを目指して頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[写真]=石塚優士

 

 

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