村田幸基のPKストップで柏レイソルがセンアーノ神戸とのPK戦制しU-11大会の頂点に!|ニューバランスチャンピオンシップ2018 U-11

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2018年8月7日、ニューバランスチャンピオンシップ2018 U-11大会の最終日、決勝トーナメントが時之栖スポーツセンターで行われ、決勝戦で柏レイソルU-12がセンアーノ神戸とPK戦の末破り、見事頂点にたった。

 

柏レイソルU-11の御牧考介コーチは試合を振り返り、

「ゼンアーノさんがすごく組織的な、その中でも個性を生かしたいいチームで、その中で僕たちがどうやってそれを崩していこうか、チームとして個人としてどう打開していくかすごく苦しんだゲームでした。ボールを持ちながら、最後の所で崩せなかったというのはまだまだ課題ですので、この大会を通してすごくいい経験ができたので、そこをまた改善できるように頑張りたいです。」

と語った。

 

また、PK戦で2本のPKストップを果たし、最終キッカーとしてゴールも決めた柏レイソルU-11のゴールキーパー村田幸基選手(31)は、

「PKはそんなに得意じゃなくて、家でビデオを見てやり方などを体に覚えさせてきたので(笑)今日からは自信持てるかなと思います(笑)」

とはにかんだ。

 

これでU-11大会の全日程が終了。

柏レイソルU-11の優勝、センアーノ神戸の準優勝で大会は幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

[写真]=石塚優士

 

 

■決勝トーナメント

決勝

センアーノ神戸 0 – 0(6PK7)柏レイソルU-12

 

準決勝

センアーノ神戸 1 – 0 横浜F・マリノスプライマリー

西宮サッカースクール 0 – 1 柏レイソル

 

 

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