【Pick up】高田航の決勝ゴールでバディーSCがFCパーシモン破り神奈川の頂点に!

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2018716日、スポーツデポカップ第38回神奈川県チャンピオンシップU-12の決勝が、綾瀬スポーツ公園多目的広場で行われた。

 

「バディーSCFCパーシモン」の対戦となった決勝戦は前半15分、競り合いからのこぼれ球を松澤昴琉(21)が決め、バディーSCが先制する。

しかし前半19分、FCパーシモンが1-1に追いつき前半を折り返す。

 

後半に入ると開始早々、バディーSCはFCパーシモンに逆転ゴールを許すも、後半6分、裏に抜け出した高田航(14)がシュートを放ち、相手ゴールキーバーが弾いたボールを松澤昴琉(21)が押し込み2-2の同点。

 

そして後半17分、裏へのスルーパスに抜け出した高田航(14)が相手ゴールキーバーと一対一の場面でスライディングシュートを決め、3-2と逆転に成功する。

そしてこのまま試合終了を迎え、バディーSCが3-2でFCパーシモンを下し神奈川県の頂点に立った。

 

 

 

 

以下、選手インタビュー

 

決勝ゴールの高田航選手(14・バディーSC)

――優勝を決めた今の気持ちは?

三連覇ということで、チームの総力がどんどんどんどん上がっていって、全国大会に向けてでも、こういう県でやっていけるんだなってホッとしています。

――得点を決めた時の気持ちは?

とてもすごいもう跳び上がるほど嬉しくて、県という場で、決勝戦で決勝点を取れてすごい嬉しいです。

――裏への抜け出しが得点に繋がったように見えた。狙っていたのか。

はい。チームの練習でも、結構意識して練習もしていて、狙い通りです。

――自分の得意なプレーはどこか

左サイドからカットインして行って、ドリブルで相手を抜いていくことが自分のストロングポイントだと思っています。

――この大会はどんな目標でやっていたのか。

優勝というよりも、自分たちのチームとして経験を積んで、最終的な全国大会で優勝できるようなチームに、レベルアップの場として作っていこうという目標でやってきました。

――今年、チビリンピックでは全国二位となった。自信をもっているか。

県で突破できるっていう自信は、すごいチーム全体でついているので、(自信は)あります。

――今年はJユースにも勝っているが、勝てる自信はついてきたか。

はい。結構ついてきました。

――バディーSCは、どんなチームか。

バディーは、やっているサッカーとしては、グラウンドを広く使って、パス回しというよりスペースのボールを配給していって、個の力があるチームなので、そのストロングポイントをみんなで生かそうっていう、ソウル……心が一つになれるチームだと思います。

――チームメイトのことはどう思うか

苦しい時とかに、声出しあって、くじけずにできる、最高のメンバーだと思います。

――これからの目標は

これからもっともっと……もっともっと成長していって、春に勝てなかった全国大会の決勝戦を勝てるようなチームにどんどんしていきたいです。

 

 

決勝戦で2得点を挙げた松澤昴琉選手(21・バディーSC)

――今の気持ちは

やっぱりこの舞台で優勝できてとても嬉しいです。

――試合前、どんなことを考えていたか

自分は公式戦だと緊張してしまうので、緊張せず自分のプレーをできるように意識しました。

――準決勝は川崎フロンターレだった。どんなことを考えていたか。

川崎フロンターレとは相性が良くて、自分たちの力を出し切れば勝てると思っていたので、この結果が生まれてよかったです。

――決勝の相手はパーシモンだった。得点を挙げていたがプレーはどうだったか。

やっぱり、こぼれ球とか、相手のミスだけど、そういう所をしっかりとプレスかけて、狙っていたので自分が決められてよかったです。

――決勝戦で二得点を挙げた。その時の気持ちは。

自分のおかげで、チームが勝っているということがわかってとても嬉しかったです。

――試合展開としては、厳しい展開に見えた。どんなことを考えていたか。

2-2の状況なのに慌ててボールを失うことが多かったから、とにかく収めて落ち着いてプレーするように意識していました。やっぱり、関東大会の出場は決まっているけど、県二位と県一位じゃ全然違うから、優勝できてよかったです。

――自分のプレーで自信があるところはどこか。

右サイドでボールを持って、一個ずらしてシュートを打つとか、他の人がシュートを打った所のこぼれ球を狙うとか得意です。

――バディーSCは、どんなチームか。

名前に入っているように、バディーとは仲間という意味なので、どんな人が出ても協力して声掛け合いながらできるチームだと思っています。

――これから目標は。

やっぱり、まずこの次にある関東大会で優勝目指すことと、冬にある全国大会で、(チビリンピックでは)全国二位だったので今度は全国一位を狙いたいです。

 

 

 

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