【Pick up】竹内奏海の4ゴールで大宮アルディージャが大山田SSSを逆転で破り4強入り!(写真:13枚)

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201854日、JA全農杯チビリンピック全国小学生選抜サッカー決勝大会が、日産フィールド小机と新横浜公園第2運動公園で行われた。

 

準々決勝で大山田SSS(三重)と対戦した大宮アルディージャジュニア(埼玉)は、第1ピリオドに2失点し、0-2と苦しい展開となる。

第2ピリオドもなかなか得点を奪えずにいたが、終了間際、竹内奏海(9)が右サイドからのクロスに頭で合わせて1点を返すことに成功する。

 

このゴールで息を吹き返した大宮アルディージャジュニアは、第3ピリオドに怒涛の攻撃を見せる。

ゴール中央でボールを受けた竹内が、素早い反転からゴール右隅にシュートを決め二点目を挙げ、2-2の同点に追いつく。

 

さらに、竹内のゴールラッシュは止まらず、すぐに逆転の三点目を挙げハットトリックを達成すると、さらに右からのクロスボールに今度は足を上げて飛び込んで合わせて4点目。

自身初という4得点を挙げ、一気に試合をひっくり返した。

 

その後も攻撃の手を緩めなかった大宮アルディージャジュニアは、さらに1点を挙げて5-2と勝利し、準決勝進出を決めた。

 

(取材・文 石塚優士)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[写真]=石塚優士

 

 

4得点を挙げてチームを救う活躍を見せた、大宮アルディージャジュニア・竹内奏海選手(9)のコメント

 

――― 1点目は、第2ピリオドの終了間際、クロスボールからのヘディングだった。

2点取られていたので、ちゃんと入れ返して、次の第三ピリオドに繋げようとしていました。

 

――― 2点目は、第3ピリオド開始早々、同点ゴールとなった。

1点取ってからも、同点ゴールを「絶対決める」って考えていました。ゴールを意識して、狙い通り決めることができました。

 

――― 3点目を挙げてハットトリックとなった。

これで逆転できるって思って、しっかり決めました。

 

――― 4点目はクロスボールに対して、足を上げて飛び込んで決めた。

あれは、もう、気持ちで合わせました。

 

――― 4得点を挙げる大活躍で、準決勝進出を決めた。

1試合で4得点は初めてです。ただ、まだ準々決勝なので、準決勝はもっと点を決められるように頑張りたいです。

 

――― 明日以降の意気込みは。

目標は優勝です。僕が点を決めて優勝したいです。

 

 

 

 

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