前橋育英が全国制覇! エース飯島は7得点で得点王に!|第96回全国高校サッカー選手権

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2018年1月8日、第96回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦、流通経済大学附属柏高校前橋育英高校の一戦が埼玉スタジアム2002で行われ、群馬県代表の前橋育英高校が1-0で千葉県代表の流通経済大学附属柏高校を1-0で破り、見事初の栄冠に輝いた。

 

前橋育英はここまで7得点のエース飯島陸(10)が流経大柏の三本木達哉(20)のマンツーマンマークで自由を奪われるも、後半アディショナルタイムにその飯島の放ったシュートのこぼれ球を榎本樹(22)が右足で決めてこれが決勝点となり、前橋育英が初の頂点に輝いた。

 

キャプテンの田部井涼(14)が「この景色を見るために頑張ってきた。」と語るように、昨年準優勝の悔しさを見事大舞台で晴らす結果となった。

 

 

流経大柏は関川郁万(5)を中心とした鉄壁のディフェンスで、無失点で決勝まで勝ち上がったが、前橋育英の攻撃力に涙を飲んだ。

 

優秀選手には、優勝した前橋育英から飯島、田部井涼6名が選出。大会注目フォワードの長崎総科大附属の安藤瑞希らも名を連ねた。

 

 

 

 

 

【決勝】1月8日

流通経済大柏 0 – 1 前橋育英

 

 

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