頂点目指し、決勝でコンサドーレ札幌とセレッソ大阪が激突!|第41回全日本少年サッカー大会

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2017年12月28日、第41回全日本少年サッカー大会決勝ラウンドの準決勝の2試合が鴨池陸上競技場で行われ、決勝進出の2チームが決定した。

 

準決勝1試合目「北海道コンサドーレ札幌U-12大宮アルディージャジュニア」の一戦は、前半6分に白井卓翔(4)のゴールが決勝点となり1-0でコンサドーレ札幌が勝利を手にした。

 

準決勝2試合目「セレッソ大阪U-12対サンフレッチェ広島F.C. ジュニア」の一戦は、鈴木聡太(9)皿良立輝(10)の2点でセレッソ大阪がサンフレッチェ広島を2-0で破った。

 

この結果、決勝進出を決めたのは北海道コンサドーレ札幌U-12とセレッソ大阪U-12の2チーム。

頂点をかけた決勝戦は、12月29日9時30分、鴨池陸上競技場でキックオフを迎える。

 

 

 

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[写真]=石塚優士

 

 

■準決勝結果(12/28)

コンサドーレ札幌 1 – 0 大宮アルディージャ

セレッソ大阪 2 -0 サンフレッチェ広島

 

 

■決勝試合日程(12/29)

コンサドーレ札幌 – セレッソ大阪

9:30k/o 鴨池陸上競技場

 

 

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