【Pick up】5年生GK髙橋怜生がビッグセーブで広島を4強へ導く!(コメントあり)

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2017年12月28日、第41回全日本少年サッカー大会決勝ラウンド準々決勝、「サンフレッチェ広島サガン鳥栖」が行われた。

 

サンフレッチェ広島は前半ロスタイム、松本夏寿磨(5)のクロスをキャプテンの中川育(10)が合わせて先制する。

 

さらにその直後、中島洋太朗(8)がミドルシュートでサガン鳥栖ゴールをこじ開け2-0とリードを広げた。

 

守っては5年生ゴールキーパーの髙橋怜生(13)がビッグセーブでゴールを死守。

「6年生の為に必死」にサガン鳥栖の攻撃をブロックし結果的に無失点完封。

 

この結果、サンフレッチェ広島がサガン鳥栖を2-0で破り準決勝へ駒を進めた。

 

 

 

 

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[写真]=石塚優士

 

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<全日本少年サッカー大会準々決勝>

サンフレッチェ広島

2 – 0

サガン鳥栖

 

得点

20+1分 中川育(10) サンフレッチェ広島

20+2分 中島洋太朗(8) サンフレッチェ広島

 

 

■サンフレッチェ広島の選手コメント

 

髙橋怜生(13) GK

▼準々決勝での自分のプレーを振り返ってどうですか?

ちゃんと声も出て、コーチから低い姿勢で構えるとか、そういうのを言われてたんで、そこを意識して集中してやってました。

▼前半に、相手のFKでビックセーブがありました。あの場面では何を考えていましたか?

あれはわざと自分でこっち(ゴール左)を開けといて、相手にこっちに蹴らせるようにして、自分のカンで飛びました。

▼試合を通じて落ち着いてプレーしていましたが、何か心がけていることはありますか?

緊張しすぎたら固まるので、ちゃんとリラックスしています。

▼次は準決勝にです。どんなプレーをしたいですか?

さっきの試合のように無失点で終えて、チームの全国制覇という夢に貢献していきたいです。

 

(取材・文 石塚優士)

 

 

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