東京V、鹿島ノルテ、クマガヤSCが全国切符獲得!|2017高円宮杯U-15サッカー選手権関東大会

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2017年11月12日、2017年度第29回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会のブロック決勝が行われ、全国大会への出場権を獲得した3チームが決定した。

 

味の素スタジアム西競技場では、Aブロック決勝「東京ヴェルディジュニアユース 対 浦和レッドダイヤモンズジュニアユース」、Cブロック決勝「栃木SCクマガヤSC」の2試合が行われ、東京ヴェルディ、クマガヤSCがそれぞれ勝利し全国への切符を手にした。

 

また、東総運動場では、Bブロック決勝「坂戸ディプロマッツ鹿島アントラーズノルテ」の1試合が行われ、2-1で鹿島アントラーズノルテが勝利し、全国行きを決めた。

 

 

これで第29回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会の全日程が終了。

Aブロックは東京ヴェルディジュニアユース、Bブロックは鹿島アントラーズノルテ、CブロックはクマガヤSCがそれぞれブロック優勝を決め、12月に行われる高円宮杯第29回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会へ関東代表として挑むこととなる。

 

以下、高円宮杯関東大会ブロック決勝試合結果。

 

 

 

 

 

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[写真]=鈴木蹴一

 

 

【決勝】11月12日

<Aブロック>

東京ヴェルディ 4 – 0 浦和レッズ

 

<Bブロック>

坂戸ディプロマッツ 2 – 1 鹿島アントラーズノルテ

 

<Cブロック>

栃木SC 1 – 3 クマガヤSC

 

 

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