FC東京が久保建英、平川怜2選手のプロ契約締結を発表

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2017年11月1日、FC東京は同ユース所属の久保建英(MF)、平川怜(MF)とプロ契約を締結した事を発表した。

 

久保は現在16歳の高校1年生。

2011年9月に渡西しFCバルセロナに入団、クラブの事情で帰国する2015年3月まで在籍した。

帰国後は2015年5月からFC東京の下部組織であるFC東京U-15むさしに所属。

高校へ進学後の2016年4月からはFC東京U-18に所属すると共に、2種登録されFC東京U-23でJリーグ戦出場の経験も持つ。

各年代の日本代表にも選出され、2017年5月にはFIFA U-20ワールドカップにも飛び級で招集された。

 

 

平川は2000年生まれの現在17歳。

ジュニアユース時代はFC東京U-15むさしに在籍し。久保同様各年代の日本代表に招集され、先日インドで行われたFIFA U-17ワールドカップでは中心選手としてU-17日本代表のグループリーグ突破に貢献した。

 

 

背番号はそれぞれ久保が「41」、平川が「40」と決定した。

FC東京は公式サイトで、以下のように久保、平川のコメントを紹介している。

 

久保建英

「平川選手とともにプロ契約という新たな一歩を踏み出せたことを大変うれしく思います。これからはよりいっそうチームに貢献できるように、そしてどんな場面で出場しても100%の力を発揮できるように頑張ります」

 

平川怜

「このタイミングでプロ契約できるチャンスをくださったクラブに感謝しています。今シーズンは残り少ないですが、チームの戦力となれるように頑張っていきたいと思います」

 

 

 

 

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久保建英[写真]=Ryosuke.Sata

 

 

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平川怜[写真]=Ryosuke.Sata

 

 

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