マリノスが松田の活躍でバディーとの激戦制す! サッカー全少神奈川県予選

u12

2016年11月27日、第40回全日本少年サッカー大会神奈川県予選の決勝戦、横浜F・マリノスプライマリー(以下、マリノス)バディーSC(以下、バディー)の一戦が日産自動車追浜総合グラウンドで行われ、4-0でマリノスが勝利し、見事神奈川県の頂点に輝いた。

 

戦前の予想に反して、大差での決着となった。

今夏開催の神奈川県チャンピオンシップ、そして関東少年サッカー大会王者として挑んだバディーに対し、チャレンジャーとして挑んだマリノスは、松田統史(7)の前半2ゴールで勢いに乗った。

2点リードで後半に入ると、33分には野頼駿介(5)が、36分には島田春人(2)の見事な左足から繰り出されたミドルシュートがバディーのゴールネットを揺らし、4-0とリードを広げた。

 

dsc_0270

(先制点をあげた松田統史①[写真]=鈴木蹴一)

 

 

dsc_0316

(先制点をあげた松田統史②[写真]=鈴木蹴一)

 

 

dsc_0503

(4点目をあげる島田春人[写真]=鈴木蹴一)

 

 

 

 

リードを許す展開となったバディーだったが、キャプテン篠原佑岳(10)を中心とした気合の入ったプレーは、観るものを釘付けにした。ピッチサイドの大応援団から届く声援も、間違いなく選手たちの背中を押したはずだ。

 

dsc_0462

(バディーSC大応援団[写真]=鈴木蹴一)

 

dsc_0536

(バディーSCキャプテン篠原佑岳[写真]=鈴木蹴一)

 

dsc_0120

[写真]=鈴木蹴一

 

dsc_0052

[写真]=鈴木蹴一

 

 

試合は、4-0で終了のホイッスルが吹かれた。

この結果、横浜F・マリノスプライマリーが神奈川県代表として全国大会に出場する事になる。

しかし、明暗はわかれたものの、この決勝戦で改めて両チームのレベルの高さを目の当たりにした。

試合後の、マリノスのキャプテン松村晃助(8)の涙が、この試合にかける想い、そしてその激しさを物語っていた。

 

dsc_0571

[写真]=鈴木蹴一

 

 

dsc_0522

[写真]=鈴木蹴一

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<第40回全日本少年サッカー神奈川県予選 決勝 11/27>

 

横浜F・マリノスプライマリー

4 – 0

バディーSC

 

得点:

17分 松田統史(7) マリノス

19分 松田統史(7) マリノス

33分 野頼駿介(5) マリノス

36分 島田春人(2) マリノス

 

 

▼関連記事

マリノスが神奈川の頂点に立ち全国へ! サッカー全少神奈川県予選決勝

 

オススメ記事